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貼り絵を作りました!


皆さんこんにちは😊
いつもスタッフブログをご覧いただき、
ありがとうございます✨


あるユニットでご利用者様が
椿とスイセンの『貼り絵』を作成されました🌼

両手を真っすぐ広げたくらいのサイズの大きな貼り絵。
お花紙やリボン、画用紙等を使用して作りました。





細かい部分はスタッフがお手伝いし、
ご利用者様は、花びらや葉を枝に沿って貼りました。

皆さん黙々と作業され、
とっても素敵な作品が完成しました✨




▼椿の貼り絵


色鮮やかな椿の花。
お椀型の赤い花びらが黒い背景に映えています。
冬の季節を明るく彩ってくれますね・・・✨(*´ω`*)




▼スイセンの貼り絵



寒さの中、可憐に咲くスイセンの花。
くるんと巻いたリボンがとても可愛らしく、
見る人の気持ちを朗らかにしてくれますね💛(^_^)/



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不定期ではありますが、余暇の時間を使って、
ユニットごとに色々な作品作りに挑戦しています。
(内容は貼り絵に限らず様々です)

また折をみて、ご利用者様の超大作を
ご紹介させていただきたいと思います!😄




いきいき♪集団体操で笑顔に!


こんにちは😊
しょうじゅの里鶴見です。

いつもスタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます!✨



今回は集団体操の様子をご紹介します。


当施設では、生活リハビリの一環として、
機能訓練指導員による集団体操を行っています。

ご利用者様の身体及び心身の機能低下の予防や、
現在の運動能力の維持が目的で、
座ったまま出来る体操となります(*'▽')ノ




音楽に合わせて腕を伸ばしたり、
手拍子を打ったり・・・👏




足踏みしたり、万歳したり・・・・👣🙌




集団体操はユニットごとに一日一回のペースで行っています。

皆さん明るく元気に、
笑顔で体操に取り組まれています!(*^-^*)




桜を見に出かけました


桜の花が見頃を迎えた頃。

機能訓練指導員付き添いの下、
リハビリも兼ねて
お隣の施設まで桜を見に出かけました。


短い時間ではありましたが、
入居者様に桜の花を
間近に見ていただくことが出来ました。




『綺麗だね~!』
『もうすっかり春だなぁ』

等々、満開の桜にうっとりな入居者様(〃ω〃)




満開の桜に囲まれて、
入居者様のお顔にも笑顔の花が咲いていました(^^♪



手作り雛に想いをこめて

3月を代表する行事に『桃の節句』があります。
ご存知の通り、雛人形を飾り、
女児の成長や幸せを、家族皆で願うお祭りです。

先日のブログでもご紹介しましたが、
当施設でもロビーエリアに雛壇を飾り、
入居者様達に楽しんでいただきました。

また、ユニットにおいても、
そのユニットならではの雛祭りを開催しました。

例えば、こちらのユニットでは
「オリジナルの雛飾りを作りましょう!」と
2月の後半から作業を開始。

余暇の時間を利用して、入居者様達に
折り紙を使って、世界で1つだけの雛飾りを
作ってもらいました。

折角作るなら、と、春らしい柄や
華やかな色を持った折り紙で、
雛飾りに相応しいアイテムを折る入居者様達。


ちょっと折るのが難しい部分や、
手順が分からない所はスタッフが丁寧にサポートして、
雛祭りらしいアイテムを、
いくつも折りあげて頂きました。

完成したアイテムをつなげて、
ユニットの壁に飾ると、パッと室内が明るい雰囲気に…

入居者様達も、自分達の手で作り上げたことが
とても嬉しかったようで、1日に何度も飾りの前に来て
その出来栄えをニコニコ顔で見つめていました。

元々雛人形のルーツとして、
紙で作った人形(ひとかた)に厄を移して
川に流す「流し雛(ながしびな)」というものがあるそうです。

入居者様達が作った可愛い雛飾りを、
このルーツと同様に『川に流す』なんて、とてもできませんが
何となく、昔から伝わってきた行事をなぞれたようで、
温故知新なユニットレクになったような気がしました。



過ぎ行く夏を見送る音色

現在、当施設では月2回、ボランティアの方による
音楽アクティビティが実施されています。

『バンジョー』という、アフリカ系アメリカ人が生み出した
ちょっと変わった見た目の楽器で伴奏を奏で、
懐かしい童謡や唱歌を唄うこのイベント。
会場は隣り合ったユニット内の共有ダイニング内となっており、
アットホームな雰囲気なのが特徴。

この日も、ユニット内のテレビに歌詞を映して
手元で見る為の歌詞カードを入居者様達に配布して、
早速スタート。

「最初は、ちょっと身体を動かしながら歌いましょう」
ボランティアさんの優しく声をかけます。

奏でられたのは、名曲「むすんで ひらいて」。

サポート役として、当施設の理学療法士Mさんが前に立ち、
入居者様を誘導するように、大きく手を動かします。

入居者様達は唄いながら、曲にあわせて
手をパーにしたりグ―にしたり…
軽い運動で身体だけでなく、心も軽やかにしていきます。

ほどよくカラダが温まった頃、いよいよ「メインステージ」。
「今日は『夏』の歌です。
来月が『秋の歌』を持ってきますので、唄い納めですね。
楽しんでくださいね」

バンジョーが奏でる独特のメロディにあわせて、
明るく元気が出る夏の歌を唄う入居者様達。

Mさんの声かけにあわせて、曲によっては手拍子をしたり
ちょっと足ぶみしたり…楽しいひと時を過ごしました。


アクティビティの途中から、看護師も参加して
イベントはますます大盛り上がり。

多職種連携で、入居者様の多いに楽しんでいただけた
素敵なボランティアイベントの時間になりました。

頑張っています!生活リハビリ

しょうじゅの里鶴見では、
入居者様の身体及び心身の機能低下の予防や、
現在の運動能力の維持を目的とした
『生活リハビリ』を定期的に行っています。


最近良く耳にする、この『生活リハビリ』という言葉。
実は特定の定義はないようです。
なのでここでは、着替えやトイレ、入浴など、
利用者様が日常生活を過ごす上で行う活動(ADL)を
リハビリと捉え、日常生活動作を自分の力でできるように
支援することを指すこととします。

さて、先日当施設の集会室の一角で
機能訓練指導員と入居者様が
『歩行訓練』を行っていました。


平行棒を両手で握り、機能訓練指導員のサポートを受けながら
車いすから「グッ」と立ち上がります。

「無理しないで、ゆっくりとでいいですよ。
そうそう、その調子」
機能訓練指導員の励ましの声を力に変えて、
入居者様も一歩一歩、歩みを進めていきます。



最初の目的地は、平行棒の先に置かれたパイプ椅子。
そこまでたどり着いて、ちょっと一息つきます。


「車いすまで戻れますか?行けますか?」
機能訓練指導員の問いかけに、
「疲れちゃったけど…もう少し頑張ろうか」
と、力強く立ち上がり、再び足を動かし始める入居者様。

そのたくましい後ろ姿を、先ほどまで訓練していた
他の入居者様も見守ります。


自分の車いすが置いてある場所までたどり着くと
「あー、しんどかった」と言いながら、
口元には満足気な笑顔が浮かんでいました。


特養で行う『生活リハビリ』は、
日常的に毎日行う活動を、できるだけ『自分の力』で
取り組むことが重要となります。
つまり、その方が持つ能力をきちんと見極めた上で、
スタッフも適切な介助量で生活を支援するように
心がけていくことが重要なポイントとなります。

また、運動習慣がない方々に
『生活リハビリ』と称して、無理に運動や
各種の活動を提案しても長続きしません。

入浴やトイレなどの生活の中でリハビリを行い、
少しでも長く楽しく過ごしていただけるよう
専門家による機能訓練はもちろん、
スタッフも『生活リハビリ』に関する知識を身に着け
皆様を力強くサポートしていこうと思います。