ラベル 音楽イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

ファゴットの音色に魅せられて・・・

 
皆さんこんにちは😊
いつもスタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます✨



5、6月に「ファゴット」奏者のボランティアさんをお招きし、
施設内でミニコンサートを開催いたしました♪


ファゴットとは、木管楽器の一つ🎷
長い管を二つ折りにした形が特徴的で、
実際の高さは1.3mほどですが、伸ばすと2.6mにもなるのだそうです😲
低音域を中心に豊かな音を奏でられることから、
オーケストラや吹奏楽では縁の下の力持ちとなる楽器です。


当日は演奏会は会場である談話室に、
たくさんのご利用者様が集まられました!(*'ω'*)



演奏して下さったのは、

「千の風になって」
「シューベルトの子守歌」
「荒城の月」
「涙そうそう」
「浜辺の歌」
「東京ラプソディー」
「銀座の恋の物語」
「エーデルワイス」 ・・・等々。


誰もが知っているヒット曲やご利用者様に馴染みの深い曲など、
たくさんの曲を披露して下さいました♪




一部の曲は、事前にお配りした歌詞カードを見ながら、
会場の皆様で一緒に歌を口ずさみました😊






ファゴットの重厚で優しい音色に魅せられ、
うっとりとされるご利用者様😌

会場中が温かな空気に包まれていました👏



素敵な演奏を披露して下さった奏者さんに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!(^O^)/





※今回掲載した写真は、全て5月の演奏会の時のものになります。


フルート演奏会




今回も12月に実施致しました、
クリスマスレクの様子をご紹介します!(*^-^*)

こちらのユニットでは、
ボランティアの方にご協力いただき、
フルートのコンサートを開催しました🎵




クリスマスにちなんだ曲や、
冬の定番ソングを沢山演奏していただきました✨





フルートの涼やかな音色に耳を傾ける入居者様。





演奏会の終盤では、フルートに合わせて
「きよしこの夜」などの曲を
入居者様皆様に合唱していただきました。



短い時間でしたが、
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました(^^)v



フルートの音色と共に…

前回のブログでは、喫茶室で開催された
クリスマスパーティの様子をご紹介しましたが、
入居者様が普段過ごされるユニットでも
個性あふれるクリスマスレクが実施されました。

こちらのユニットでは、フルートの演奏ができる
営繕スタッフをスペシャルゲストに招いて
クリスマスコンサートを開催。

クリスマスレイアウトが施され
煌びやかに彩られたユニット内に響く
フルートの柔らかな音色に
誰もがうっとりと聞きほれていました。
 

コンサートの後は、お待ちかねのスイーツタイム。
スタッフが頑張って作ったオリジナルケーキの登場です。

スタッフの愛情たっぷりつまったケーキは絶品で
入居者様からも絶賛の声が集まりました。
 

こちらのブログでは、
2つのユニットのクリスマスレクをご紹介しましたが
他のユニットも、個性あふれるクリスマスパーティを
開催していました。

どのパーティでも、入居者様達はキラキラな笑顔を浮かべ
とても楽しそうに過ごされていました。

2020年も、入居者様達に笑顔になってもらえるように
引き続き、スタッフ一同、頑張っていきたいと思います。

カントリーな音色で童謡を唄おう♪

『バンジョー』という楽器をご存知でしょうか。

バンジョーはギターと同じように、
弦を弾くことで音を鳴らす楽器(=撥弦楽器)です。
アメリカ発祥の楽器なので、使用されることが多い音楽のジャンルは
『カントリー』や『ブルーグラス』と言われる、
いわゆるアメリカ系の音楽です。

千葉県浦安市にある某レジャーランドの施設のアトラクションの1つに
クマ達がカントリー音楽を演奏する姿を披露しているものがありますが、
その中の1匹が、このバンジョーを弾いているので
意外に、楽器そのものを見知っている方は多いかもしれません。

さて、ある入居者様のご家族様から
「バンジョーを使った歌のボランティアをやっているのですが、
こちらの施設でもどうでしょうか」
と、とてもありがたいお申し出をいただきました。


まずは『お試し』ということで、
バンジョーの音楽イベントを開催することに。

ユニットのテレビにスマートフォンをつなげ、
綺麗な花の写真をバックにした歌詞カードを投影し、
その横でご家族様がバンジョーを奏でます。

入居者様の手元にも歌詞カードがありますが、
テレビに投影されているので、
バンジョーが演奏される姿を見ながら
楽しそうに唄っている方も多く見られました。


今回皆様と一緒に唄った歌は、開催時期が5月ということで
春から初夏にかけてのものが多かったです。

時には「この歌の名前、私の名前と一緒よ」と
楽しそうにお話しされることもあり、
イベントは大いに盛り上がりました。


バンジョーの音色は、ピアノ等の鍵盤楽器はもちろん、
同じ弦楽器であるギターの音色ともまた違って、
独特の風合いがあります。
しかし、入居者様の歌声がバンジョーの音色と重なると
何とも言えない『味わい』が生まれ、
とても魅力的な「コンサート」になりました。

この日は理学療法士のMさんや看護師、相談員も参加し、
多職種連携でサポート。


ボランティアのご家族様の丁寧な進行のおかげもあり、
入居者様は終始ニコニコされていました。


さて、この『バンジョーと唄う音楽会』。
ご家族様のご協力をいただき、定期的に開催することになりました。
ありがとうございます!
これからがますます楽しみです。




また会う日まで

当施設の兄弟施設「しょうじゅの里三保」で大人気の
音楽アクティビティ『小さな音楽会』。

当施設でも月1回開催していましたが、
5月23日、いよいよ最後の実施となってしまいました。


こちらのイベントは、ユニット単位で開催されるもので、
担当スタッフが入居者様のリクエストに応え、
電子ピアノの生演奏に合わせて、
懐かしい昭和歌謡曲や、思い出がつまった童謡を
思いっきり唄うイベントです。


当施設の理学療法士のMさんや
三保に所属している作業療法士のHさんも同席し、
『機能訓練』の視点で、進行をサポートしています。



最後…という寂しさもありますが、
今回の『小さな音楽会』も、とても明るく和やかな雰囲気で
入居者様達の笑顔の花がいっぱい咲いていました。

Hさんからリクエストを聞かれると
ある入居者様から、
「横浜に住んでいるんだから、横浜の歌がいいね」
とのコメントが。

「どんな歌を思い出しますか?」
の問いかけに
「五木ひろしの…ほら、あの歌…名前なんだっけ?」
「女の人が唄っていたのもあったわよね」

こんなふうに、昔の記憶を思い出そうとするのは
『回顧法』といって、認知症予防に良いそうです。

お気に入りの歌を思い出そうとするだけでなく、
その曲にまつわるご自身の懐かしい思い出話を
皆様と一緒におしゃべりするのも効果的。


何より、こうやって顔馴染みのユニットの皆様と
色々おしゃべりする時間は、皆さま本当に楽しそうです。

『小さな音楽会』のイベントは、ひとまずここで一旦終了となりましたが、
開催していただいたことで、施設としても色々学ばせてもらいました。
この経験を活かし、新しい、当施設独自の音楽イベントを
これから企画していきたいと思っています。

『小さな音楽会』担当のKさん、Hさん。
ありがとうございました!



フルート奏者の正体は…!?

あるユニット内で、素敵なコンサートが開催されました。

ユニットの共有スペースに集まった入居者様の
視線の前に立つのは、初老の男性。
手に持っているのはフルートです。

このユニットで過ごされている、ある入居者様の
お誕生日を祝うレクの『スペシャルイベント』として
スタッフが前々から準備していた、このミニリサイタル。
フルート奏者はなんと、当施設の営繕さんです。

いつもは車のハンドルを握っている手ですが、
この時間は木管楽器の代表格のフルートを持って
優雅な音色を奏でてくれました。


まさに『能ある鷹は爪を隠す』!
いつも何処かへお出かけする時に、明るく元気に
運転手を務めてくれる営繕さんの
「もう一つ」の姿に、誰もが驚嘆していました。


でも、すぐにその柔らかなフルートの音色に心奪われ、
うっとりと聞きほれる皆様。
馴染みのメロディが流れた時は、
そっと歌詞を口ずさみ、その世界を共有されていました。


演奏会は大成功!
入居者様も、惜しみない拍手を営繕さんに送ります。

普段の業務では見ることのできない、意外な『スキル』で
入居者様を喜ばせてくれた営繕さんのように、
当施設には、『和光同塵』なスタッフが大勢います。

また何かの機会に、その隠れた才能を
披露するかもしれません。



冬の歌は ♪あったかいんだからぁ~♪

同法人が運営する特別養護老人ホームしょうじゅの里三保で
実施されている音楽アクティビティ『小さな音楽会』。

11月に掲載したブログでもご紹介しましたが、
一般社団法人日本音楽健康協会が主催した「音健アワード2018」の
音楽レク実証部門で優秀賞を受賞したほどのアクティビティで
施設でも大人気のイベントとなっています。
(出典:一般社団法人日本音楽健康協会発行「音健協通信」2019年新年号)





この素敵な音楽イベントが、当施設でも月1回、
開催されることになりました。




1月の開催は28日(月)
隣り合うユニット内の、片方の共有スペースを会場にして、
各階2回ずつ実施していきます。

この日は丁度、法人グループが運営する看護学校の生徒さんが
実習に訪れており、入居者様がこの音楽会を楽しめるよう
力強くサポートしてくれました。


持ち込まれた電子ピアノの生伴奏に合わせて、
懐かしい唱歌や思い出のつまった童謡を
皆で楽しく唄うこの『音楽会』。


歌を唄うことには、様々な健康効果があります。
また、好きな歌の歌詞に乗せて気持ちを表に出すことで、
心の中に溜まっている感情を
浄化する効果があるとも言われています。

開催された1月、という時期に合わせて、
「何かお気に入りの『冬の歌』があったら、
皆で唄いませんか?」
と、声をかける担当スタッフさん。

持ってきてくれた歌詞カードは、
毎回シーズンに合わせて組みなおすそうで、
参加される皆様の好みを、広くカバーしています。


「『冬景色』がいいかな」
「最近、下の階の暖炉がついたし、『ペチカ』とかは?」

楽しい雰囲気に導かれて、入居者様も笑顔でリクエスト。

前述の『音健協通信』に掲載されていた、
「小さな音楽会」に対する審査員講評にあった
東京大学大学院医学系研究科教授 今井博久氏の言葉
「音楽は魔法の杖」のコメントの通り、
『音楽』という元気が出る魔法が、入居者様達に
素敵な笑顔を引き出してくださいました。


2月の開催は19日。
入居者様達の力強い歌声とハツラツとした笑顔が
今からとても楽しみです。